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妻と離婚することになったから、息子に「お父さんとお母さん、どっちが好き?」っと聞いた
息子は食べていた肉まんを二つに割り、「どっちがおいしい?」っと聞いた
808 notes (via familydoc & mcsgsym)
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妻と初めてした会話 6言目
namidame.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1264980624/l50
151 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2010/03/07(日) 00:52:51
朝4時の話。
嫁「……(黙々と道端の花にペットボトルで水をやってる)」
俺「(道端にうずくまってるように見え)どうしたんですか?大丈夫?」
嫁ダッシュで逃走。
嫁「悪いことはしてませんからーーーー!」
後には桃色タンポポ。
嫁は空き地に種撒く花ゲリラだった。
結婚に至った過程を思い出して語るスレ 2
namidame.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1260104723/l50
99 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2010/03/07(日) 02:20:35
初めてした会話スレ»151だ。
まず、園芸板に花ゲリラスレと言うのがある。
空き地とか道端とかの隙間に、それほど目立たない植物を
こっそり植えてこっそり世話する。そのスレを見ていったら、
桃色タンポポのゲリラに成功したと言う奴がいた。
桃色タンポポは下手すれば真っ赤になったり、真っ白な花びらに
点々と赤が散る惨劇の花になったりする、普通に育ててもなかなか難易度の高い花だ。
同じ頃、ちょっと頭の病気やって失明するかもしれないと言われていた俺は、
毎晩読書して夜明かしして日の出とともに散歩に出て一日を過ごす生活をしていた。
とにかく眠る時間を恐れるようにして色々なものを見まくろうとしていた。
眠るのに目を閉じてまた開いたら何も見えなくなってた…と妄想すると怖くてたまらなかったからだ。
100 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2010/03/07(日) 02:21:57
毎朝、すげぇこんなに綺麗に、と感心してるうちに、
時々子供やスイーツたちが持っていってしまうのが惜しくなってきた。
花ゲリラスレで見たのはここのことかもしれないと考えながら、毎朝毎朝見に来た。
そして嫁と出会い、次の日張り込んだ。
しかし嫁は重度の引きこもりで人間が怖いときた。
俺に話し掛けられた衝撃で出歩かなくなったらしい。
俺は何やら意地になってしまい、ある夜一日張り込むつもりで待機した。
そしたらあの怖がりはやってきた。人怖い<花心配だったそうだ。
101 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2010/03/07(日) 02:24:06
そこからはとんとん拍子だった。
どうせもう見えなくなるんだから顔をよく見せてくれと
たびたび会う約束をし、花を見せろと家に通い、かわいい姿を記憶したいからとオシャレさせ、
見納めだからと映画に行きまくり、ついでに最後の思い出にさせてくれと頼んで旅行にも行った。
嫁はよく頑張った。
俺が家に行ってインターホン鳴らして出るのに30分かけてた頃から、今は人混みにも行ける。
嫁との旅行は富良野に行った。
ラベンダー畑を見ていた時、睡眠不足の皺寄せが来て俺はぶっ倒れた。
あの対人恐怖症の嫁が、人があんまりいないからって理由で北海道に行きたがった嫁が、
助けを呼びに走ってくれたんだ。
何時間か寝て、目覚めた俺は色々な気持ちが吹き出して嫁に縋って泣いた。
号泣した。
そうして嫁に抱きしめられながら、手術が怖いことを打ち明けた。
でも手術を受けるべきだと言う嫁に「俺と結婚してくれるんだったら手術受ける」と言った。
本当は「手術が成功したら結婚してくれ」と言いたかったが
いざとなったらガキみたいな本心が出たってことだな。
結局眼鏡が手放せなくなった程度で今もこうして楽にネットできるし、横では嫁が寝てる。
ちなみに嫁はネラーではないと言い張っているため、あの時のレスが嫁かは解らない。
ぬるぽって言うと顔あかくして「…がっ……」って言うのにな。
409 notes (via puruhime & pdl2h)
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子供の頃、進研ゼミをやってたのだが、赤ペン先生に嫌がらせしたなぁ。
最初は連絡欄に変なことを書いたりしてたんだが、そんなんじゃ何の嫌がらせにもならないと気付いた。
まずは赤ペン先生のコメント欄を水で濡らして乾かしてを繰り返してボヨボヨにしてみた。
そしたら、破らないように慎重に書いた風のコメントが書いてあった。
次に赤ペン先生のコメント欄にセロハンテープを貼ってみた。
そしたら、頑張って何度もなぞって書いてあった。
また次に赤ペン先生欄を黒く塗りつぶしておいてみた。
そしたら欄外に小さい文字でコメントしてあった。
しかもキャラが泣いてる顔が添えてあった。
63 notes (via puruhime & kogumarecord)
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昨日じいちゃんが「絶対にボケない」という本を買ってきた。そして、今日も買ってきた。
33 notes (via kudan & 774)
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童謡「ふしぎなポケット」では、最初にポケットにビスケットがひとつ入っていて、ポケットを叩くたびにビスケットが増えていく。
注意すべきは、このポケットはもともとビスケットが入っていないと、叩いてもビスケットが増えないと言うこと。(もしも0が1になるのであれば、歌詞冒頭だけあえて「ポケットの中には」と言っていることの意義が不明瞭になる)
そう、この歌は「資本の重要性」について述べた歌だったんだ! ←ΩΩΩ<な、なんd(ry
1 note
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かなり昔の京浜東北線の中で。
「え~、次は蒲田~蒲田~と思ったら大森でした~失礼しました~」
というアナウンスが流れてきた。
じわじわときて、微妙な笑顔になる乗客たち。
やがて電車は大森駅到着。そして発車。
「え~次は蒲田~今度こそ蒲田~」
自分以外にも何人か`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッっとなった乗客がいた。
734 notes (via rectya & konishiroku)
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iPodの発売日、ハードウェア担当たちは、恐る恐るiPodを分解した。Appleはどんな衝撃対策やデータ保護対策をしているのだろう…。どんな未知のテクノロジーを使ってユーザーのデータを保護しているのだろうか?
結果は…iPodの中に裸のハードディスクがゴロンと入ってるだけだった。加速度センサー?そんなものは微塵も無かった。衝撃対策は、ゴムみたいな何かを挟んでる以外は何もしてなかった。「データは消えても知らん」という設計思想だった。実際、iPodはデータが飛ぶことがあった。
iTuneも著作権保護もぐだぐだで、国内メーカーがこぞって進めていた「自称」世界標準の著作権保護規格であったSDMI規格も100%無視されていた。CDに焼いたり複数のiPodにコピーできたりなんでもアリすぎて、これもびっくりした。
ハードウェア担当が言った。
「こんなん、ウチではだされへんがな。」
iPodが売れるに従い、我々がこだわっていたことは一体なんだったのかと思うようになった。
658 notes (via rectya & handa)
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301:恋人は名無しさん 2009/02/15(日) 03:07:55 ID:uxfKBDCRO
一昨日、彼が3つの封筒を出してきた。
彼「どれか一つ開けてみろ」
私「じゃあ真ん中で」
入っていたのは婚姻届
彼「白紙だったら諦めたが、〇〇俺と結婚しろ」←何故か命令口調w
私「うん分かったwよろしくお願いしますねっ!」
彼「・・・おう」
私「照れてるの?w」
彼「うるさい・・・」
んで昨日、ゴミ箱に残りの封筒が二つあった。
開けてみると二つの中にも婚姻届がw
諦める気なんて更々無かったじゃないと思いながら
その封筒は私の秘密の宝箱へ回収させて貰いましたw
(via rectya & motomocomo)